フーコック現地オプショナルツアー キャンペーン実施中!

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フーコック島は..

  ヴィンパールリゾートが展開する北部地区と、商店街とナイトマーケットの楽しめる繁華街のある中心部のユンドン地区、新規リゾート開発の進む、世界最長のロープウェイがかかる南部のアントイ地区。この3つがフーコック島の主な中心地となります。

 また、シュノーケリングや島巡りのツアーの多くの船は、アントイ地区にある港から出ます。滞在中に主に見どころや移動するスポットは上記の4か所が中心です。

 

なごみトラベル流 フーコックツアーの楽しみ方(リポート付き)

 

2.リーズナブルな4つ星、5つ星リゾートホテルでのんびりホテルステイ

 

1.パッケージツアーで見どころ・遊びどころを満喫

 公共の交通機関として路線バスがあるものの、効率を考えると3つの地区を結ぶ移動手段としては使うのは難しいです。

 それで、現地オプショナルツアーで効率よくまとめて回ることをお勧めします。

一年を通して熱帯の気候ですので、暑い中での自転車や歩きでは回り切れません。

 当社人気NO.1の離島4島とアクアトピアウォーターパーク、世界最長ケーブルカーの南部をまとめて回れるツアーなら、ホテルまでお迎え(有料オプション)そのあとは、ぜんぶお任せです!

南部のハイライトを一日で回り切れます。

  まだまだ日本語で申し込めるツアーも少ないですが、当社提携の現地ツアー会社のリーズナブルで充実の内容のオプショナルツアーをお楽しみください。

(ガイドは英語ですが、アクティビティが中心ですので、集合時間等が理解できれば十分です)

AM8時半頃~9時

現地ツアー会社のオフィスにいったん集合します。自分で行くこともできますが、有料でのホテル送迎サービスをご利用いただけます。タクシー実費とさほど変わりません。

混載バスで各ホテルによってお客さんをピックアップ。港につきます。

  

AM10時頃

 各種手続きを済ませて、4島めぐりの船に乗ります。天候と混雑具合によって、島の巡る順番が変わるかもしれません。最後にトム島に行くのは変わりません。

 シュノーケリングがあるため、着替えが必要ですが、船のトイレでの着替えになります。それで、ご出発の前にあらかじめスイムウェアを着てくることもおすすめします。

 

船は結構揺れます。(ハロン湾よりぜんぜん揺れます。酔う方は酔い止めを)

この日最初に寄ったのが、スオン島。ツアーのスクショに使われている島です。

大型船がつけられないため、小舟に乗り換えます。定番の撮影スポットがあります。

   

11時半頃

 ガムギー島の南のシュノーケリングポイントでシュノーケリングとなります。ライフジャケットをつけて、船からのエントリーです。

透明度は日によりますが、魚や珊瑚の一部は日本では見られないものです。

 とはいえ、沖縄のケラマや石垣島周辺に比べると・・物足りないですね。

 船を上がったらシーフードランチです。ボリュームがあっておいしいです。

  

1時半頃

3つ目の島、マイルット島に立ち寄ります。ここでは泳ぐこともできますし、ドローンの記念撮影などしていますが、ビーチサイドのジュースバーでジュースでも飲みながら一休みされるとよいと思います。

  

3時頃

最後の4つ目の島が、トム島になります。こちらも大きな船がつけられないため、さながら軍隊の揚陸艇のごとく小舟に乗り換えて上陸します。

上陸したポイントが小さなビーチになっていますので、ここでアクティビティにすることもできますが、アクアトピアにいかれることをお勧めします。

   

上陸したビーチから、少し内陸に歩くと、アクアトピアの送迎カートがきていますので、それに乗車します。入場後、ロッカーのレンタル(自費となります。)小さいロッカーが30Kドン。大きなロッカーが60Kドン。貸しタオルが50Kドンとなっています。

アクアトピアは各種ウォータースライダーをそろえた、プールが楽しめるパークです。

フリーパスがこのツアーに込みとなっていますのでオトクです。

  

この辺りで3時半頃です。それで1時間半くらいの自由時間となります。

子どもたちが気に入るようなら半日から1日は遊べるパークにも見えますが、大人の方のカップルは1時間半あれば十分かと思います。

 

5時少し前

ロッカールームでの着替えを済ませた後、正面ゲートにて待ち合わせ。その後、世界最長のケーブルカーでフーコック本島に向かいます。

  

ケーブルカーからの風景はぜひ当日、ご自身にてお楽しみください。

サンセットの時間と天候に恵まれればキャビンから素晴らしい夕日が見られます。

急速なリゾート開発の進むアントイ地区を下に見ながら、アントイ駅に到着。駅も素敵な造りとなっています。ここから各自ホテル(有料送迎の方は)または、市内中心部に戻り解散となります。

 お疲れでなければ、市内にて食事をして帰ることもいいですが、一日しっかり遊びますので、ホテルに戻られることも選択肢にされるとよいでしょう。

 

  • リーズナブルなリゾートホテルでひたすらのんびりホテルステイを満喫

 

 在住の方は毎日のお仕事のストレスや、大気汚染でお身体のダメージもおありかと思います。空気のきれいなフーコックなら、心と身体の洗濯にピッタリ。

 ビーチ、プール、バー、レストランとすべてそろったグレードの高めのリゾートホテルで、一日中ノンビリ過ごすのもおすすめです。

 空港周辺・南部アントイ地区・中心からやや北に上がった西海岸周辺。

 日本人が満足できるリゾートホテルはサンセットの楽しめる西側に集中しています。

 中心からやや離れているほうがリーズナブルなリゾートホテルがそろっています。

 ホテル予約サイト等で場所はよくお調べください。ホテルは無料の空港からのピックアップサービスを提供していることも多いです。

 

 とはいえ、ちょっとした買い物や食事、島の雰囲気を味わいたいはず。それで、移動はグラブタクシーか、ホテルにつけているタクシーでもいいですが、ホテルでのレンタルバイクがお勧めです。一日15万ドンから25万ドンくらいで借りられます。

給油は自分で行います。ガソリンが少なければ、スタンドで2万ドンから3万ドンの紙幣を渡せばその金額分を入れてくれます。

ベトナムのスタンドは、自分でタンクを開けるところまで行います。

 タンクの開け方、ロックのかけ方などは、借りたところで確認しておきましょう。

 

 バイクなら、島の東側、景観の良い道路を暖かい海風を感じながらツーリングできます。交通量も少なく道路も整備されています。2時間~3時間あれば十分楽しめます。海沿いのカフェで一休みして、ランチタイムにユンドン地区に戻ってくるのもいいでしょう。

 キレイなビーチの風景が見られる東部沿岸は近年観光地化されてきたものの、満足できるリゾートホテルはまだまだ少ないです。「手つかずの自然」といえば聞こえはいいですが、要するに「未開発」なだけです。森の中の道路を抜けて、シーサイドのツーリングを楽しむ程度で十分かと思います。

  

写真:東側地区の街並みと海に臨むカフェ

 ユンドンのマーケットで買い物して、スーパーでお土産も物色です。

  ユンドン市場のそば、NguyenTrungTruc橋の下にバイクの置ける有料パーキングがあります。(5K~10Kドン)

写真:ユンドンマーケット

ホテルで少し休んで、5時~5時半にはサンセットの見られるレストランに早めに行って、混む前に海沿いの席を確保してしまいましょう。「オープンは5時半~」と看板のあるレストランでも、「先に座っていてもいいか?」と聞けば、入れてくれることもあります。

 

食後はナイトマーケットでお買い物や、食べ歩きを楽しめます。ナイトマーケットの南側の入り口付近にバイク駐車場があります。

(平日の夜で10Kドンでしたが、曜日や時期によって異なる可能性があります)

マーケット内のシーフードBBQですが、だいたい1個20Kくらいから売っています。

 

写真:ユンドンナイトマーケット

・おもしろツーリングスポット

 ユンドン地区から北部のホテルをご予約の方が、空港からホテルに向かう際にショートカットで利用する旧空港跡地の道路です。

 空港の跡地を道路に開放するのはベトナムらしいです。

 滑走路の真ん中を走ると、飛行機になった気分が味わえる..かもしれません。

 場所はぜひ探して見てください。北部と中心を往復する際に見つかるはずです。

ビデオ:旧滑走路をバイクで走ります。

 

2,3泊の滞在で、手ごろに回れる大きさのフーコック島。

リゾートライフも良し、観光も良し。ぜひご自身のベストの楽しみ方を見つけられてください。

 

※なごみツアーズスタッフの個人の感想に基づいています。また、上記リポート内の各種サービス・施設の料金、バイクレンタル・乗車に関して、いかなるトラブル・事故の責任は負いかねます。すべてご自身の自己責任をご理解の上ご利用ください。